ピアノ教材
遠藤 蓉子
ひだりて・ぽん・ぽん 1
出版社 サーベル社
品番 SABD66
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¥1,452
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- 著者・監修者
- 遠藤 蓉子
- サイズ・版型
- 菊倍横 (227mmx304mm)
- ページ数
- 48
本書は、小さい子のための左手をトレーニングするための画期的なテキストです。
これまで小さい子のための右手のみのテキストを多数作ってきましたが、右手が少し慣れてきた頃に左手も導入したいという先生方の意見が多数寄せられましたので、新しい試みとして、このシリーズを作ることになりました。本書の目的は、小さい頃から左手を動かし、ヘ音記号に慣れ親しむということです。本格的な両手のレッスンに進む前に右手だけでなく左手も動かしておくことは、将来的にとても効果のあるトレーニングではないかと思われます。この一巻では、ヘ音記号の真ん中のドからドシラソと進んでいきます。まず鍵盤の位置と指の関係を把握し、最初は絵音符で練習します。この段階では、色を塗って色音符にしても構いません。それから普通の音符へと進んでいきます。本書においてはリズムはつけておらず、単に音の練習としていますので、全音符で書かれていますが、4拍伸ばさず、等間隔で弾いていきます。特に左手は動かしにくいので、十分にページを割いてじっくり練習していきます。初めての左手の導入や、少し左手で手こずっている時など、幅広く自由に使っていただける内容です。
本書を、小さい子のレッスンで楽しく使っていただければ幸いです。
これまで小さい子のための右手のみのテキストを多数作ってきましたが、右手が少し慣れてきた頃に左手も導入したいという先生方の意見が多数寄せられましたので、新しい試みとして、このシリーズを作ることになりました。本書の目的は、小さい頃から左手を動かし、ヘ音記号に慣れ親しむということです。本格的な両手のレッスンに進む前に右手だけでなく左手も動かしておくことは、将来的にとても効果のあるトレーニングではないかと思われます。この一巻では、ヘ音記号の真ん中のドからドシラソと進んでいきます。まず鍵盤の位置と指の関係を把握し、最初は絵音符で練習します。この段階では、色を塗って色音符にしても構いません。それから普通の音符へと進んでいきます。本書においてはリズムはつけておらず、単に音の練習としていますので、全音符で書かれていますが、4拍伸ばさず、等間隔で弾いていきます。特に左手は動かしにくいので、十分にページを割いてじっくり練習していきます。初めての左手の導入や、少し左手で手こずっている時など、幅広く自由に使っていただける内容です。
本書を、小さい子のレッスンで楽しく使っていただければ幸いです。
