男声合唱
引野 裕亮
男声合唱とピアノのための「建速須佐之男命綺譚」 (たけはや すさのおのみこと きたん)
品番 MZHKYSA
元の価格
¥1,650
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- 作詞
- 古事記より
- 声部
- TTBB div.
- 伴奏
- ピアノ伴奏
- 歌詞の言語
- 日本語
- 歌詞の言語
- ローマ字
- ページ数
- 36
「古事記」のさまざまな物語の中でも、もっとも有名な話で、作曲者の故郷である島根を舞台にした『ヤマタノヲロチ退治』をとりあげた作品です。「古事記」編纂1300年となる2012年に作曲者が指導する東京理科大学グリークラブに献呈されたものに、同グリークラブがコンクールでこの作品を演奏することとなったことを機に、当初の3曲にその前段である須佐之男命が高天原から降り足名稚たちに会うまでの場面を書き加え、全4曲の組曲となりました。ほぼ原文のままの歌詞が用いられており、古代の言葉の「音」に寄り添った音楽が奏でられるため、合唱とピアノという西洋由来の要素で演奏されるにも関わらず、まるで雅楽のような純日本的な情景が拡がります。コンクールの自由曲、あるいは演奏会の演目として非常にインパクトのある、骨太な男声合唱作品といえるでしょう。
