ピアノソロ
Rosenthal, Moriz
Studie uber den Walzer
ショパンの小犬のワルツ 作品64-1による練習曲
出版社 Hoflich ヘフリッヒ
品番 MPHA15
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- 著者・監修者
- Rosenthal, Moriz
- ページ数
- 7
ショパンの名高い《ワルツ 変ニ長調 Op.64-1》、通称「小犬のワルツ」をもとに、モーリツ・ローゼンタール(1862?1946)が作曲したピアノ練習曲です。ローゼンタールは、ショパンの弟子カロル・ミクリに学び、さらにリストにも直接師事した、19世紀末から20世紀前半を代表するピアニストの一人。
1884年に初めて出版されたこの作品では、親しみ深い原曲をもとに、3度を中心とする重音の技巧をふんだんに取り入れ、より高度なピアノ技巧を追究する練習曲へと発展させています。ショパンの優雅なワルツを素材としながら、ローゼンタール自身の卓越したピアニズムを色濃く映し出した一曲。名曲《小犬のワルツ》の意外な姿を楽しむことのできる、ピアノ愛好家にも興味深い作品です。今回、Musikproduktion Hoflichの「Beyond the Waves」シリーズからリプリント版として刊行されました。
1884年に初めて出版されたこの作品では、親しみ深い原曲をもとに、3度を中心とする重音の技巧をふんだんに取り入れ、より高度なピアノ技巧を追究する練習曲へと発展させています。ショパンの優雅なワルツを素材としながら、ローゼンタール自身の卓越したピアニズムを色濃く映し出した一曲。名曲《小犬のワルツ》の意外な姿を楽しむことのできる、ピアノ愛好家にも興味深い作品です。今回、Musikproduktion Hoflichの「Beyond the Waves」シリーズからリプリント版として刊行されました。
