混声合唱
森山 至貴
無伴奏混声合唱組曲「ぼくは詩が書けない」
出版社 音楽之友社
品番 GZMRNRW
元の価格
¥2,200
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- 作詞
- 内田 麟太郎
- 著者・監修者
- 森山 至貴
- 声部
- SATB
- 伴奏
- アカペラ
- 歌詞の言語
- 日本語
- ページ数
- 40
第22回朝日作曲賞(合唱)、第35回朝日作曲賞(吹奏楽)を受賞するなど、多方面で活躍を続ける森山至貴による無伴奏混声合唱組曲。混声合唱団「花みずき」の創団20周年を記念した委嘱作品で、2026年5月5日初演(指揮:酒井輝美)。同団が、2022年の第4回東京国際合唱コンクール 室内合唱部門(課題曲〈Rejoicing〉森山至貴 作曲)にて最優秀課題曲演奏賞を受賞したことがきっかけとなり、森山氏への委嘱へと繋がった。戦前戦後大牟田の詩壇で活躍した詩人・内田博氏の長男として生まれ、詩人、童話、絵本作家として個性的な文体と独自の世界で子どもたちを魅了し、絵詞作家(えことばさっか)を自称する、内田麟太郎。村上康成による真っ赤な装丁が印象的に写る詩集、ジュニアポエムシリーズ323『ワニわらう』より、「少人数・無伴奏・前向きな作品」という委嘱のテーマに沿って、平易でありながら、奥行きがあり、温かさと前向きさを併せ持った詩5篇が選ばれた。div.無しの4声部で書かれており、アンサンブルコンテストなど、様々な場所で世代や人数を問わずに取り組める作品。
