書籍
椎名 雄一郎
ヨハン・ゼバスティアン・バッハ 比類なきオルガン芸術への道
出版社 アルテスパブリッシング
品番 ARTA41
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- 著者・監修者
- 椎名 雄一郎
- サイズ・版型
- 四六判 (188mmx130mm)
- ページ数
- 416
日本を代表するオルガニストが「オルガンの巨匠、バッハ」の実像にせまる!
作品解説はウェブで聴ける著者自身の演奏と連動。
現在は大作曲家として知られ、「音楽の父」とよばれるヨハン・ゼバスティアン・バッハ(1685?1750)は、若き修業時代から晩年まで、生涯をつうじてオルガン作品の作曲に取り組みつづけました。同時代にはまず傑出したオルガニストとして知られ、各地の楽器の鑑定をまかされるなど、「オルガンの巨匠」として名をはせました。
本書は、バロック音楽を育んだヨーロッパとバッハが活躍した中部・北ドイツ諸都市の状況、ルターの思想や教会の基礎知識を紹介するとともに、バッハが遺した珠玉の作品の魅力と聴きどころを解説したもの。
アイゼナハ、オールドルーフ、リューネブルク、アルンシュタット、ミュールハウゼン、ヴァイマル、ケーテン、ライプツィヒ──バッハが生涯に渡りあるいた諸都市とその街のオルガンの特徴、そして名作のかずかずをとおして描いた評伝&作品論の快著です。
解説した楽曲や譜例はQRコードを掲載し、著者自身の演奏で聴くことができるようになっています。
作品解説はウェブで聴ける著者自身の演奏と連動。
現在は大作曲家として知られ、「音楽の父」とよばれるヨハン・ゼバスティアン・バッハ(1685?1750)は、若き修業時代から晩年まで、生涯をつうじてオルガン作品の作曲に取り組みつづけました。同時代にはまず傑出したオルガニストとして知られ、各地の楽器の鑑定をまかされるなど、「オルガンの巨匠」として名をはせました。
本書は、バロック音楽を育んだヨーロッパとバッハが活躍した中部・北ドイツ諸都市の状況、ルターの思想や教会の基礎知識を紹介するとともに、バッハが遺した珠玉の作品の魅力と聴きどころを解説したもの。
アイゼナハ、オールドルーフ、リューネブルク、アルンシュタット、ミュールハウゼン、ヴァイマル、ケーテン、ライプツィヒ──バッハが生涯に渡りあるいた諸都市とその街のオルガンの特徴、そして名作のかずかずをとおして描いた評伝&作品論の快著です。
解説した楽曲や譜例はQRコードを掲載し、著者自身の演奏で聴くことができるようになっています。
