コンテンツにスキップ

ピアノ・アドヴェンチャー

「ピアノ・アドヴェンチャー」シリーズは、導入期からピアノ演奏に必要な能力「読む・聴く・書く・弾く」を多面的に学び、総合力を養うピアノ・メソードとして、アメリカを中心に世界中のピアノ指導者から絶大な支持を集めています。

環境がめまぐるしく変わり、子どもたちのライフスタイルも大きく変わってきています。
そんな現代の子どもたちに合わせた、楽しく学べる新しい教材です♪

ピアノ・アドヴェンチャー公認講師 井上悦子先生より

多様性=ダイバーシティという言葉をよく耳にするようになりました。
学校教育においても少しずつその方向に進んでいます。
大人と比較して 子供達は柔軟に様々なことを吸収していく事でしょう。
ピアノ教育に置き換えると 生徒一人ずつの個性を大切にして それぞれの方法で指導することが求められます。ピアノ・アドヴェンチャーは30年も前からその考えのもと 300冊以上出版し続けているアメリカのテキストです。
いまでは 世界各国でベストセラーとなり 多くのレスナー・学習者・保護者から支持されています。
ピアノ・アドヴェンチャーを使ってレッスンすると生徒がいきいきと笑顔になって 「もういっかい!」という言葉が生徒から出てくる事に驚かされます。

では、何が子供達を夢中にさせるのでしょうか?
テキストのあちらこちらに散りばめられた「遊び心」
本来 子供達が持つ「ちいさなもの」を見つけ出す「おおきな喜び」
たくさんの音色から作られた音の風景
それらが子供達の目と耳を夢中にさせるのです!

テキストを見る力は やがて分析力につながり
音源を聴く力で一定拍やリズム感を養い 音楽性を身体で感じ取ります。
そして 最大の魅力 クリエイティブな要素は まだ導入段階から即興・作曲が頻繁に登場し
アドヴェンチャーのロゴにあるように 自由な翼を生徒に身につけていきます。

ピアノ・アドヴェンチャーの理念 ACE =Analyze (分析) Creative(創造) Express (表現)
この三本柱でレッスンを進めていくと 読譜・初見・聴音・テクニックといった基礎的な力だけではなく
即興・作曲・音楽史・クラシックからジャズまで幅広いスタイルでの演奏が出来るようになり
5フィンガーからスタートする全調の調性感をスケール・カデンツで学び、さらにモードや全音階などの音を体感する総合的なレッスンが可能となります。
これは まさにアドヴェンチャー(冒険)!ワクワクしながら知らず知らずのうちに上達し、自発的に練習する生徒が育っていきます。
そして 一番変化したと感じる瞬間は 笑顔で夢中になってレッスンしている私自身なのです。

ピアノ・アドヴェンチャー公認講師
井上悦子

レッスン風景

ページトップボタン

×
×
×
×
×
×
×
×
×
×