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ピアノソロ
Shirinskaya,N. シリンスカヤ

Scales and arpeggios for piano Part.1

ピアノのためのスケールとアルペジオ

出版社 Muzyka ムジカ
品番 MZKA21
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※こちらの商品は全編ロシア語のみの記載です。

ピアノを弾く人で、最初から右手左手の音量・指の打鍵の速さに差がなかったという人はいないと思って良いでしょう。
シリンスカヤの「ピアノのためのスケールとアルペジオ」では、利き手のみに上達が偏らないよう左右均等での練習課題が設けられています。

24調と半音階スケールでは反進行スケールが加わり、子供も大人もチャレンジ心をくすぐられる内容です。
「ハノン」などで両手が同じ方向へ向かって弾くのに対し、この教材では反進行スケールを使い、右手は高音域(鍵盤右)へ、左手は低音域(鍵盤左)に向かって弾きます。逆のパターンの鍵盤上で両腕を広げた開始から鍵盤中央に向かっていく反進行もあります。
また、3度音程・10度・6度で弾くスケールも登場します。
これらは両手で同じ音名から始めるスケールしか弾いたことのない人にとってかなり新鮮です。

減7、属7のアルペジオ(分散和音)練習では響きに慣れることは勿論、全調での練習が繰り広げられています。舞台上でこれらの速いパッセージが出てきても、シリンスカヤのおかげでミスタッチしない手になっているかもしれません。

また、85ページ目の「1つの音から始まる11のアルペジオ」はなかなか他で見ることがない課題です。ドから始まるアルペジオを連続で11種類弾くのです。

以下のような悩みのある方は、この教材に悩みをほぐしてもらえると思います。
・太い指だけ大きな音が出てしまう
・指をくぐらせる時、ひねって弾いてしまう
・弱い指は下までしっかり打鍵できず、ぼやけた音になってしまう
・5と4の指で3度離れた鍵盤を弾く時は、手の甲がつっぱって痛くて動かない
・練習すればするほど、利き手だけが上達する

「ハノン」がピアノ講師の編み出した教則本だとすれば、シリンスカヤの「ピアノのためのスケールとアルペジオ」はピアニストが舞台で使える練習方法を編み出し、詰め込んで楽しんでいる印象です。
ピアノを弾く「手」を育てる教則本です。

※こちらの商品は全編ロシア語のみの記載です。
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